フェアトレードshopきらら

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団体紹介

インド

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■ロイヤルヘリテージ
チカン刺繍は、北インド・ラクノーでイスラム様式の建物などの幾何学模様から影響を受け発展してきました。その伝統は古く、400年間にも渡り母から娘へと受け継がれてきました。ロイヤルヘリテージコレクションを手がけるNGOはカラティマク手工芸自助グループ財団。代表・ラリさんは、特に若い女性の社会的経済的地位の向上に注力し、技能訓練を定期的に行ったり、男女平等など、フェアトレードのコンセプトの浸透にまい進しています。また現金収入の道を作るだけでなく、田舎に点在する彼女たちが様々な公的サービスを受けられるようサポートをし、村の生活向上に寄与しています。

 

インド  

■クリエイティブ・ハンディクラフト
見るとうれしくなるような楽しいブロックプリントの衣料を届けてくれているのは、インド・ムンバイで 活動するNGO、クリエイティブ・ハンディクラフト。ムンバイはインド随一の商業都市ですが、人口の80%もの人がスラムに住んでいます。クリエイティブ・ハンディクラフトは、その中でも特にスラムに暮らす立場の弱い女性たちの自立を支援しています。クリエイティブ・ハンディクラフトとともに働く女性たちは、縫製や、刺繍の技術を身につけることで、社会的にも経済的にも自立し、自分に誇りや自信を持ち始めています。クリエイティブ・ハンディクラフトに所属するソーシャルワーカーたちが、温かくきめ細かい支援を生産者とその家族に提供しているため、生産者たちは、子どもに教育を受けさせたり、生活相談などのサポートも受けることができるようになり、安心して、生き生きと働いています。

 

インド  

■サンドゥール
優しい色の草木染めの布に、美しい刺繍の小物たち。インドのカルナータカ州に位置するフェアトレードNGO、サンドゥールから届けられています。この美しい刺繍は、"ランバニ”と呼ばれる人々に伝わる伝統的な刺繍です。ランバニの人たちは、ジプシーの末裔といわれており、その昔は、土地から土地へ、牛と共に塩を運び、旅をしながら暮らしてきました。今は、小さな集落を作って暮らしているランバニの人々の数少ない現金収入となっているこの刺繍も、かつては女性が結婚する際の贈り物を飾るものでした。美しい刺繍は、ランバニの人々が記憶の中で紡いできた旅の風景なのかもしれません。

 

インド  

■ノアーズアーク
インドのモラダバードで活動するノアーズアーク。カラフルなリユース素材を使ったアイテムが人気です。ノアーズアークは、生産者が中間業者から搾取されていることに疑問を抱き、生産者たちがより良い環境で働けるようにしたいと、インド人のサミュエルさんによって設立されました。賃金の面だけではなく、地域の貧しい子どもたち(生産者の子どもでなくても受け入れる)が無料で教育を受けることができる学校をつくったり、綺麗な飲料水を飲める設備を整えるプロジェクト、眼科や歯科検診を定期的に受けられるプロジェクトなどに取り組み、物心両面から生産者を支えています。

 

ネパール

ネパール  

■マハグチ
マハグチは、ネパールのカトマンズにあるフェアトレードNGOで、もともとは、ネパール国内で困窮した状況にある女性を保護職業訓練を 行う福祉施設「アシュラム」の販売部門として設立されました。アシュラムでの2年間の職業訓練を終えた女性たちはミシンを1台支給され、 戻った自分の村で自立への道を歩みだしています。マハグチは現在、ネパール国内の小規模手工芸生産者に技術指導や生産機会を提供し、 ネパール国内だけでなく世界中にフェアトレード商品を届けています。マハグチのスタッフは「フェアトレードとは、お金ではなく人を中心に据えたビジネスで、伝統文化と職人たちを尊重した経済活動のこと。公正な賃金と技術指導を提供できれば、貧しい人々も自ら自分の人生を切り開くことができるのです。」と、頼もしく断言してくれました。

     

 

ネパール  

■サナハスタカラ
サナハスタカラは、ネパール語で「小さな手工芸品」という意味。ネパール・カトマンズに1989年に設立されました。最貧国の一つとされているネパールの手工芸品を国内外で紹介することで、生産者が現金収入と新しい技術を習得するのを支援しています。サナの手工芸品の生産者は主に女性
で、近代技術を積極的に取り入れ、マーケットのニーズに即した「本当に売れるものづくり」に真剣に取組んでいます。サナハスタカラでつくられる優しい風合いの手編みのニットは、着る人の気持ちまで暖かくしてくれます。

 

インドネシア

インドネシア  

■ミトラバリ
インドネシア・バリ島では、手工芸産業が発展するその裏側で、中心部から離れて暮らす手工芸生産者たちや資金を持たない生産者たちが、悪質な中間業者から買いたたかれたり、販売機会を持てなかったりなど、弱い立場がさらに弱くなるような状況があります。ミトラバリはそうした状況を改善させるために設立され、商品開発や技術支援、マーケティング、生産者たちの健康管理や安全管理など、さまざまな面で社会的に弱い立場の生産者たちの暮らしをサポートしています。

 

インドネシア  

■アピクリ
温かみのある木のカトラリはインドネシアのジャワ島中部のジョグジャカルタで活動するアピクリからやってきました。ジョグジャカルタは自然が豊かで昔から伝統工芸が盛んな地域です。アピクリは生産者自身のビジネススキル向上のためのワークショップや海外市場へのマーケティングなど、多方面から生産者を支援し、手工芸の保存と発展を通して地域の活性化に成功したモデルとして注目されています。アピクリは生産に関するだけでなく、地震被害にあった村への植林活動や、火山の噴火の被害を受けた村への緊急支援など、地域コミュニティーへの支援も積極的に行っています。

 

インドネシア  

■ロンボクポッタリーセンター(LPC)
粘土と水、砂だけで作られた素朴な焼き物を届けてくれているのは、インドネシアのロンボク島で活動するNGO・LPC。産業が少なく、隣のバリ島へ出稼ぎに行くことも多かった村で、伝統的な焼き物を復活させ、今では島の一大産業にまで発達しました。作り手は、全員女性。商品の売上は彼女たちの貴重な収入源になり、自分の仕事に誇りを持ちながら、楽しく働いています。

 

フィリピン

フィリピン  

■コミュニティークラフト
コミュニティークラフトはマニラを拠点に活動しているNGOです。産業が無く出稼ぎに行くしかなかった村で、丈夫で美しい繊維が取れるアバカなど、フィリピンに自生する天然素材を使ったランプシェードやカゴバッグを海外に輸出し、ハンディクラフトによる地域活性化を支えています。フェアトレードによって地方の村で薬局を新設したり家を建て替えたり、高度な教育を受けられるようになったりなど、生活が向上し、村に活気と連帯感が産まれています。コミュニティクラフトは、年に1度クリスマスの前に直接フィリピン各地にいる生産者を訪ね、その年の売上に応じて生産者にインセンティブを還元します。この制度は生産者が自分の仕事により誇りを持つことに、大きな役割を果たしているそうです。

 

タイ

タイ  

■タイクラフト
繊細で独特の雰囲気を持つシサムオリジナルのシルバーアクセサリーシリーズ・tibit。タイ・バンコクのNGO・タイクラフトを通してカレン村で作られています。細かい打ち込みやビーズまでもひとつひとつ手作りされているアクセサリーは、高い技術を持つ職人ならではのものです。自然の中の形からインスピレーションを受けたtibitシリーズは、伝統の技と融合し、素晴らしいコレクションになりました。